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真鯛釣り絵日記


04.12中旬、真鯛を狙って出港。まだ暗い。寒い。でもワクワク♪
メンバーは管理人・友人女性・真鯛初挑戦の少年(中3)の3名。
エサは「カブトエビ」と「マッチャエビ」の2種類。いずれも俗称だ。
色々と検索してみたのだが、カブトエビはユニークな姿をしており、「ホッコクエビ」(根鰓亜目クルマエビ科アカエビ属)のことではないかと感じている。こちらのほうが小振りなサイズ。
マッチャエビは尻尾の先に黒い部分があることなどから、「シバエビ」(根鰓亜目クルマエビ科ヨシエビ属)あたりじゃないかと思われる。「抹茶」とは関係なく、不知火町松合地区のことを「まっちゃ」と呼ぶのだが、「あのあたりで良く採れるから…などの理由からこの呼び名なんですかね?」と高嶋船頭に質問してみたら、「はい。そうだと思いますよー」との答えだった。
正確なことを御存じの方がおられたら、是非とも管理人まで御教示ください。

初心者にはカブトエビのほうが扱いやすいと言う。だが大物真鯛はマッチャエビのほうが釣れやすいと言う。何度もエサをつけているうちにすぐ慣れるので、その日の食いの状況などでどちらをメインにするか決めればいい。
「どっちも美味しいんですよ」と船頭に言われたので、漁場移動中に食べてみた(…というところが管理人の好奇心旺盛な長所!)ところ、ウマイ!本当にうまかった。海水で適当な塩気があり、プリプリしていて甘くて…。「マイウー♪」と管理人が目尻を下げていたら、全員が手を出した。「本当だ!」「おいしいー!」だって。おいおい、あんたたち…(^_^;)

本日の水深は50〜60mといったところ。40号のオモリに、14号の2本針。カブトエビの場合は2本それぞれの針にエビをつけ、マッチャエビの場合には2本の針を1尾につける。
海は穏やかで、非常に釣りやすいのだが、本命の真鯛がなかなか来ない。
我々が真鯛の顔も拝めずにいる間、船頭は何枚かの真鯛を釣り上げていた。
そして…もう昼近くのこと、少年が歓声をあげた。「よっしゃー!」と。
我々は真鯛にあまり縁のなかったこの日だったが、船頭が釣った真鯛はなかなかのサイズが出ていた。
刺身でいただきました。プリプリシコシコ、そして甘い!
天草の真鯛はやっぱりマイウー!っす。
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